Updated May 07 '11

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JKC犬種標準書 3

ボディ
概 貌(ジェネラル)
印象的でバランスがとれ筋肉が発達している。
キ 甲(ウィザーズ)
大変明瞭である。
背(バック)
幅広く、頑丈で、しっかりしている。トップラインは真っ直ぐで、腰に向かって水平である。
尻(ランプ)
長く、ほぼ傾斜せず、尾の付け根に向かって自然になじんでいる。
胸(チェスト)
下胸は適度に深く、肋骨はよく張っているが樽胴ではない。肘より下まで達することはない。
※ 腹及び下腹部(ベリー&ローワー・ライン)
後部に向かってわずかに撒き上がっている。
※ 尾(テイル)
付け根は幅広く、頑丈である。尾は長く、重々しい。先端は最低限ホックジョイント(飛節)まで達している。静止時には、真っ直ぐ垂れるか、あるいは、先端から3分の1がゆるやかにカーブする。動いている時には、より高く掲げられる。
四 肢(リムズ)
前 肢(フォアクオーターズ)
概貌(ジェネラル)
前望すると、真っ直ぐで、平行である。脚と脚のスタンスはどちらかというと幅広い。
肩(ショルダーズ)
肩甲骨は傾斜し筋肉質で、胸壁にしっかりついている。
上腕(アッパー・アーム)
肩甲骨の長さと等しいか、わずかに短い。肩甲骨と上腕の角度は開きすぎない。
肘(エルボー)
しっかりついている。
前腕(フォアアーム)
真っ直ぐで、骨太で、筋肉組織はすっきりしている。
巾手(パスターン)(メタカーパス)
前望すると前腕に連なり垂直であり、側望するとわずかに角度がある。
前足(フォアフィート)
幅広く、力強く、引き締まり,指趾はよくアーチしている。
後肢(ハインドクオーターズ)
概貌(ジェネラル)
筋肉質で、適度な角度がついている。後望すると、前後肢は平行で近すぎない。
大腿(アッパー・サイ)
力強く、筋肉質で、幅広である。
下腿(ローワー・サイ)
傾斜しており、かなり長い。
飛節(ホック・ジョイント)
角度はわずかで頑丈である。
中足(リア・パスターン)(メタターサス)
後望すると、真っ直ぐで、平行である。
後足(ハインドフィート)
幅広く、頑丈で、引き締まり,指趾はアーチしている。デュークローは動きに影響を与えない限り、許容される。
以下次頁に続く

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FCIの原文は、こちら
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