Updated May 07 '11

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JKC犬種標準書 

■歩 様(ゲイト)
後肢は推進力があり、調和のとれたストライドである。背は安定しており、頑丈である。前足、後足共に、真っ直ぐ前方に伸びる。
被 毛(コート)
毛(ヘアー)
ショートヘアード(スムース・コート)
トップコートは、密で、短く、ボディに対して密着して寝ており粗毛である。アンダーコートも豊富である。大腿には適度な飾り毛が見られる。尾は豊富な泌網により覆われている。
ロングヘアード(ラフコート)
トップコートは飾り毛がなく、中位の長さの平伏毛で、アンダーコートは豊富である。顔部と耳の被毛は短い。寛骨や尻の被毛は幾分ウェーブ状である。前脚にはフェザリンクが見られる。大腿には十分な飾り毛がみられる。尾はふさふさしている。
毛 色(カラー)

地色はホワイトに様々な大きさの赤みがかったブラウンの斑があり、背やひばらにはあ途切れない赤みがかったブラウンのブランケットが見られる。途切れているブランケットでも同等の価値がある。赤みがかったブラウンにブリンドルも許容される。茶色みを帯びたイエローも許容される。頭部はダークなシェードが望ましい。ボディのわずかなブラックのシェードは許容される。
必要なマーキング
胸、足、尾の先端、マズル・バンド、ブレイズやうなじはホワイトでなければならない。
望ましいマーキング
ホワイト・カラー。左右対称なダークなマスク。
サイズ
体 高
牡:最低70cm〜最高90cm
牝:最低65cm〜最高80cm
オスは一般外貌バランスがとれ、動きが正常であった場合、最高体高を超えてもペナルティーは課せられない。
欠 点
上記の点からのいかなる逸脱も欠点とみなされ、その欠点の重大さは逸脱の程度に比例するものとする。
・反対性相
・わずかにアンダーショットになっている口
・第1前臼歯及び第3後臼歯以外の欠歯がみられるも  の。歯が小さいもの(特に切歯)。
・目の色の明るいもの。
・尾が背上にカールして掲げられているもの。
・被毛がカールしているもの。
・鼻や鼻の周り、唇、眼瞼の色素沈着が完璧でないも のや、又く色素が欠乏しているもの。 
・マーキングが正しくないもの。例えば、ホワイトの 中に赤みがかったブラウンの点や小さな斑点が見ら れるもの。
欠 格
・オーバーショットや明らかなアンダーショット
・ウオール・アイ
・眼瞼外反、眼瞼内反。
・被毛がホワイトの単色あるいは赤みがかったブラウ ンの単色のもの。
・異なる毛色。
・アンダーサイズ

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FCIの原文は、こちら
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