Updated Nov 15 '11

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アメリカセントバーナードクラブイラスト解説書

Nov 14 '11

Eyes (目)

側方よりやや正面に位置している両目は、知的な表情を持った親しみのある表現したやや奥まった処に位置づけられており中位の大きさの目の色はダーク・ブラウン(黒褐色)である。
下瞼は、原則的に完全に閉じらっれる事はなく有事の際には、とがったしわは内側の端の方に押しやられる。

余りにも深いペンダントのようにぶらぶらした瞼や著しく瞬膜の底の部分が見える瞼や、けばけばしく赤い瞬膜を見せる目や明るい目野色は好ましくない。

下の例は好ましくない目のサンプルです。

上瞼の腫れあがった目や所謂好ましくない目の表情を写真でイラスト化する事は難しい事ですが余りにも奥まった目やウワ瞼が垂れ下がった目そしてウワ瞼にしわがある目は好ましくない目の範疇に入る。

スタンダードが要求している知的な親しみのある目からかけ離れている目は全て正しい目では無い。

Dec 03 '11

Head Proportions (頭部の構成)

スタンダードは、次の要求をしています。
@頭部は、逞しく堂々としている事。
Aマズルは、先細りする事無く短い。又マズルの深さはマズルの長さより深くてはならない。
B上顎の口唇は、やや下あごの口唇より垂れ下がっている。
C下顎の唇は、決して深く垂れ下がってはならない
の写真上の赤い文字で書かれているaからeの説明は下記の枠の中の各項目を参照してください。

セントバーナード愛好家によって左の図説は会合を通じて容認されているものであります。

a)上顎のほほは、マズルの深さと同じように約2倍の長さである。

b)頭部の長さは、マズルの長さの2倍である。

c)頭蓋の高さは、おおよそマズルの位置からマズルの2倍である。

d)マズルの幅は、その付け根に置いてマズルの長さの50%増しの幅である。

e)頭蓋の幅は、頬骨の最も幅のひろいところで測られそのその幅はおおよそマズルの長さの2倍である。

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FCIの原文は、こちら
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